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最新CMから懐かしのあのCMまで、
アロンアルフアのCMをご紹介します。

2018年

アロンアルフア 「接着ナイン!」 
フルVer(Web限定)180秒

東亞合成工業高校の弱小野球部に突如現れた転校生「早杉 流和(はやすぎ るわ」は、球速929kmに達する「瞬間接着投法」の使い手として知られる伝説の天才高校生ピッチャーだった。マネージャーの「十礼内 加奈(とれない かな)」は、全国大会出場への期待をふくらませるが、協調性に欠ける早杉はチームに溶け込むことができず、部員の気持ちはバラバラに。果たして、部員たちの友情はアロンアルフアで接着できるのか!?

アロンアルフア 「君に、くっつけ!」 
フルVer(Web限定)120秒

高校生や大学生を中心とする若者が、自分で接着剤を買って使う機会はあまり多くはないかもしれません。そんな現状を打破し、「何とかして身近なブランドになりたい」と必死にアイデアを考えるアラフォー男性のアロンアルフア宣伝担当者。彼が思いついたのは、「若者の『好きな人や友達と親密になりたい(=くっつきたい)』という気持ちを応援する」というコンセプトでした。題して、「#くっつけ青春」プロジェクト。 そして生まれたのが、「若者にとってなじみの深い青春ラブストーリーに、アロンアルフアが重要なアイテムとして登場する」という本企画。しかし、「若者のくっつきたい気持ちを応援したい!」という宣伝担当者の想いが強すぎて、妄想は大暴走。物語はおかしな方向へと展開していくのでした。

2018 年上半期 Japan YouTube Ads Leaderboard 3位入賞

2018 58th ACC TOKYO CREATIVE AWARDS 「MARKETING EFFECTIVENESS」部門 ファイナリスト

2016年

アロンアルフア EXTRAゼリー状
「バーベル編」30秒

実証CMで接着力の強さ、速さを訴求してきたアロンアルフア。
そのフォーマットを踏襲しつつも、新たな驚きを加えるため「バーベルを床に接着していると見せかけて、実は画面が反転しており、天井に接着していた」という映像トリックを用いたストーリー。
天井に塗っても、液ダレしないというゼリー状の特長を表現しながら、重いバーベルを重力にさからって天井に接着するという、アロンアルフアのCMとしては初めての試みにチャレンジ!その結果、人物とバーベルを合わせた約230kgを約6秒で天井に接着させました。

撮影秘話 アロンアルフアのTVCMはワンカット撮影が基本。今回も、アロンアルフアを天井に塗る~接着~演技までをワンカットで撮影しています。アロンアルフアを塗る人、バーベルを引き上げる人、出演者の演技、カメラマン、その他すべての撮影スタッフ、誰かひとりでもミスをすれば、最初から撮り直しという過酷な状況で、すべてがスムーズに連携しなければ成功できません。ダンボールを天井に見立ててアロンアルフアを綺麗にすばやく塗る練習を何十回も重ね、バーベルを引き上げる速度やタイミングを入念にチェックするなど、テストを重ねたスタッフ。そして、最後まで持ち前の筋力でぶらさがり続けた出演者。全員の力で見事ワンカット撮影に成功することができました。

アロンアルフア EXTRAゼリー状
「バーベル編」メイキング1分51秒

撮影秘話 アロンアルフアのTVCMはワンカット撮影が基本。今回も、アロンアルフアを天井に塗る~接着~演技までをワンカットで撮影しています。アロンアルフアを塗る人、バーベルを引き上げる人、出演者の演技、カメラマン、その他すべての撮影スタッフ、誰かひとりでもミスをすれば、最初から撮り直しという過酷な状況で、すべてがスムーズに連携しなければ成功できません。ダンボールを天井に見立ててアロンアルフアを綺麗にすばやく塗る練習を何十回も重ね、バーベルを引き上げる速度やタイミングを入念にチェックするなど、テストを重ねたスタッフ。そして、最後まで持ち前の筋力でぶらさがり続けた出演者。全員の力で見事ワンカット撮影に成功することができました。

2012年

アロンアルフア EXTRAゼリー状
「ソファでブランコ編」30秒

破天荒でイタズラ好きな外国人出演者4名を起用し、奇想天外なチャレンジをするもの。なんでも遊び道具に変えてしまう彼らが、今回目をつけたのは古びたソファ。ソファとワイヤーをアロンアルフアで接着し、クレーンで持ち上げ、ブランコにしてしまおう!というのだ。4人が乗って、総重量約500kgとなったソファは持ちあがるのか!?その上、ブランコのように揺らしても大丈夫なのか!?“3 秒で約500kg が宙に浮く” 瞬間接着に挑戦!

撮影秘話 撮影秘話 35℃を超える炎天下での撮影にも関わらず、笑い声が絶えない現場でした。「とにかく出演者がアイディアマンばかりで、次回はこんな企画やろうとか、撮影の合間は、ずっとそんな話をしていました。アロンアルフアでギターとベースとドラムを体につけて、バンドをやろう!って話が出た時は、さすがに『人体に直接はダメ!』と伝えました(笑)。みんな悪ガキの顔になってました。

2010年

アロンアルフア EXTRA速効多用途
「レッカー編」30秒

画面上に華麗に登場するレッカー車。通常なら牽引部分は金具同士を嵌合させますが、今回はアロンアルフアで金具を瞬間的に強力接着させます。果たしてアロンアルフアだけで車を牽引できるのか・・・?いざレッカー車が出発すると、さきほど強力接着させた車に続いてなんと合計3台の車が!! 車3台の重さをものともせず、レッカー車は無事に牽引していきました。コピーフレーズは「常識をこえていけ」でした。

2000年代

  • アロンアルフア EXTRAゼリー状
    「ロンドンバス編」
    30秒/2008年

    エピソード

    アロンアルフア ゼリー状
    「モンスターバイク編」
    2007年

    エピソード
  • 2階建てのロンドンバスに乗った観光客たち。出発のときを今か今かと待っています。ところがバスの天井では作業員たちがなにやらアロンアルフアでクレーン車の先端と屋根をくっつけている・・・。
    作業員がレッカー車に作業完了の合図を送ると・・・なんとバスの天井が持ち上がり、2階部分はオーブンバスに早変わり!
    コピーフレーズは「世界は一瞬で変わる」。まさに一瞬で変わった世界に喜ぶ観光客たちなのでした。

    第49回 ACC CMフェスティバル ブロンズ賞

    アロンアルフア「ゼリー状」が発売20周年を迎えたことを機に、長年ご愛顧いただいた感謝をお客さまへ伝えたいということから、20年前のトライアルバイク編をリメイクしたものです。過去のCMを知っている方にはアロンアルフアを思い出していただき、過去のCMを知らない方にも「アロンアルフアは速くて強い接着剤」という商品特長を伝えたいというメッセージが込めました。

  • アロンアルフア EXTRA速効多用途
    「アの連鎖編」
    2004年

    エピソード

    アロンアルフア 一般用
    「アイロン編」
    2002年

    エピソード
  • このCMのコピーフレーズは「ア!という時、ア!という間に」。
    ラジコン・イス・机など、アロンアルフアが役立つ身近な修理・修繕用途例を紹介しました。うっかりモノを壊してしまったときの落胆の「ア!」と、 アロンアルフアで元通りモノが直ったときの驚きの「ア!」を 対照的に表現しています。

    舞台はマンションの一室。アイロンがけをするお母さんと、ベランダで仲良く話すおじいさんとお孫さん。ここまではどこにでもありそうな幸せな日常シーンですが、お母さんがアロンアルフアを取り出すと様子が一変!アイロンをかける面にアロンアルフアを垂らし、アイロン台に貼り付けると・・・。
    なんと机に瞬間接着されたアイロンを両手の支えにして、お母さんが机の上で逆立ち!!ベランダにいたおじいさんとお孫さんもびっくりでした。

1990年代

  • アロンアルフア ハイスピードEX
    「壊れたら…編」
    1999年

    エピソード

    アロンアルフア プチペン
    「オルゴール編」
    1997年

    エピソード
  • 一滴ボタン付きのプッシュボトルで使いやすさをアップすると共に、接着スピード向上により軟質ビニールや木材・陶器の接着など用途も広がったハイスピードEX。壊れた人形やピアノや人さえもが静かな調べの中で空から落ちてくる場面は、壊れて捨てられる者の悲しさを伝えています。
    このCMでは、「壊れたら捨てる」という日本人の中にいつの間にか入り込んでしまった習慣を「壊したら直す」という習慣に切り換えていこうとアロンアルフアを通じて提案しています。より機能性に優れたハイスピードEXでありながら、従来の実証CMではなく、文化の変革を訴えたところに、東亞合成の企業姿勢を感じていただけると思います。

    筆記具のように手にフィットしやすく設計された容器のアロンアルフア「プチペン」を題材にしたCMです。
    オルゴールが登場し、美しい調べを奏でると思いきや、ところどころピンが抜けていて十分なメロディになりません。そこで、登場するのが「プチペン」です。
    プチペンは接着剤の塗布部分がまさに「ペン」のように細くなっています。オルゴールのシリンダー部分にワンポイントで塗布していく「プチペン」。そこにピンを接着しています。するとオルゴールから美しい調べが・・・華麗に「エリーゼのために」が奏でられました。

    第37回全日本CMフェスティバル ACC賞

    ロンドン国際広告賞 ファイナルリスト

  • アロンアルフア ゼリー状
    「親ガメ・子ガメ編」
    1995年

    エピソード

    アロンアルフア ゼリー状
    「パックマン編」
    1994年

    エピソード
  • 自転車のサドルとハンドルにアロンアルフアが塗られていきます。なぜか自転車は上下さかさまです。そこに自動車が登場し、ナレーターが問いかけます。
    「何が何にひっついた?」 素直に考えれば自転車が車の屋根にくっつきますが、カメラがひいていくと、そこにはなんとひっくり返った車を接着させて走る自転車の姿が・・・!!
    アロンアルフアの接着力を伝えるとともに映像の結末の意外性を目指したCMでした。

    第35回全日本CMフェスティバル ACC賞 秀作賞

    ロンドン国際広告賞 ファイナルリスト

    ニューヨークCMフェスティバル ファイナルリスト

    アイスホッケーのパックにアロンアルフアで接着されるマスコット。マスコットが接着されたパックを使ってプレー開始。マスコットは防具をしっかり着用していますが、果たしてスティックの激しい打ち合いにも耐えて接着し続けることができるのか…!! スティックで防具を直接当てられたり、転倒された選手にふまれるマスコット。
    それにも耐えて、ついにゴールネットへ。スティックに打ち上げられて宙を舞います。着地した瞬間、防具はバラバラに壊れてしまいましたが、マスコットはしっかりパックに接着されたまま。アロンアルフアの接着力を伝える映像となりました。

    第35回国際放送広告賞 30秒 非英語部門

  • アロンアルフア 一般用
    「ジェットコースター編」
    1994年

    エピソード

    アロンアルフア スーパーゼリー
    「テニスボール編」
    1993年

    エピソード
  • 上昇を続けるジェットコースターの先頭でスーツ姿のマスコットを接着する出演者。徐々に高度をあげていきついに頂上へ。
    「強いぞ、速いぞ 僕らの味方だ。アロンアルフアがやってきた♪」 軽快な音楽が流れながら、ジェットコースターが急降下をはじめます。ジェットコースターの先頭で風にあおられるマスコット。足元はアロンアルフアで接着されているので落ちることはありませんが、スーツははだけてしまい、ズボンもぬげ、ついにはカツラもとれてしまい・・・。
    思わず「クスッ」と笑ってしまうような何とも言えない姿に。キャッチコピーは「笑っちゃうほど便利です」でした。

    アロンアルフア「ゼリー状」と硬化促進剤「スーパー液」がセットになった「ジャンク(現:スーパーゼリー)」を題材にしたCMです。当時、スーパー液の容器は「赤」、ゼリー状の容器は「青」でした。その容器の色に合わせて、赤いテニスボールと青いテニスボールにそれぞれスーパー液とゼリー状を塗り、2つのボールをプレス機で圧着していきます。果たしてアロンアルフアはテニスボールという反発が強い素材同士でも無事に接着。
    CMの最後ではテニスプレーヤーが接着されたボールでラリーを楽しんでいました。

    第40回カンヌ国際広告祭 30秒 銀賞

  • アロンアルフア スーパーセット
    「ダーツ編」
    1990年

    エピソード
  • アロンアルフアと硬化促進剤「スーパー液」がセットになった「スーパーセット」を題材にしたCMです。ダーツの的にみたてられた風船。その風船にアロンアルフアを塗布します。蒸気機関車が出発するときのような「シュッシュ」という蒸気音に合わせて、先端に「スーパー液」が塗られたダーツが放たれます。
    風船が割れる・・・!という視聴者の想定を裏切り、ダーツの針によって開けられた穴がアロンアルフアとスーパー液によって瞬時に接着され、割れずにそのままダーツが突き刺さります。「一瞬の穴埋め接着」アロンアルフアです。

    第37回カンヌ国際広告祭 30秒 銀賞

    第30回全日本CMフェスティバル 15秒,30秒 ACC賞

    第32回クリオ賞 30秒 クリオ賞

1980年代

  • アロンアルフア ゼリー状
    「トライアル編」
    1988年

    エピソード

    アロンアルフア スーパーセット
    「コマ編」
    1985年

    エピソード
  • 歴代のアロンアルフアCMの中で、お客様から記憶に残っていると評価いただくことが多いこのCM。
    垂れない、しみ込まないが特徴のアロンアルフア「ゼリー状」を題材にしたCMです。垂直に立てられた木の柱に塗られる「ゼリー状」。ウィリーしながら登場するバイク。ここまではこの二者がどう結びつくのか想像できません。ところが、バイクがウィリーしたまま柱に向かっていきます。
    …なんと、柱に塗られたアロンアルフアでタイヤが接着され、ライダーが降りてもバイクと柱は接着されたまま。その映像に大きな反響をいただきました。

    第28回全日本CMフェスティバル 15秒 ACC賞

    第35回カンヌ国際広告祭 30秒 TV部門 金賞

    第30回クリオ賞 30秒 クリオ賞

    アロンアルフアと硬化促進剤「スーパー液」がセットになった「スーパーセット」を題材したCMです。ゴルフボールの上でまわるコマ。順調に回るコマの回転軸に、アロンアルフアを垂らし、さらにスーパー液を垂らした瞬間…コマがゴルフボールに接着されてストップ!!
    「不可能が可能になった瞬間」というコンセプトの映像でした。

    26回クリオ賞 30秒 TVシネマ部門 ファイナリスト賞

    第26回クリオ賞 30秒 TVシネマ技術部門 ファイナリスト賞

    第26回カンヌ国際広告祭 30秒 TV部門 銅賞

    第25回全日本CMフェスティバル 30秒 フィルム部門 秀作賞

    第25回全日本CMフェスティバル 15秒 フィルム部門 最優秀スポット大賞

  • アロンアルフア 一般用
    「ピタゴラス編」
    1980年

    エピソード
  • アロンアルフアが接着するときのイメージ「ピタ」と、古代ギリシアの数学者・哲学者「ピタゴラス」をかけたシャレを効かせたCMです。「ピタゴラス」に扮した出演者が陶器・プラモデルなどを次々にアロンアルフアで修理していきます。
    「あっという間にピタ〜ゴラスとくっつける」アロンアルフアなのでした。

1970年代

  • アロンアルフア 木工用
    「達磨落とし編」
    1979年

    エピソード

    アロンアルフア 一般用
    「ハンマー投げ編」
    1979年

    エピソード
  • アロンアルフア「木工用」を題材にしたCMです。「木工用」は従来の製品よりも粘度を高めることで木材への接着を可能にした商品です。
    ダルマ落としの胴体部分にアロンアルフアを塗り、テンポよくつみかさねること6段。最後の頭部部分も接着していざダルマ落とし…!! 木槌で打たれた衝撃にも耐え、ダルマはアロンアルフアで接着されたままなのでした。

    第20回クリオ賞 15秒 TV部門 ファイナリスト賞

    ハンドルとヘッド部分(球)につながるそれぞれのワイヤー部分で接着できるよう加工が施されたハンマー。そのワイヤー部分に作業員がアロンアルフアを塗っていきます。接着後、待つこと約10秒。選手がそのハンマーを持ち上げ、勢いよく投てきします。ハンマーの重さは7kgあまり。ワイヤー部分にかかる張力は270kgにも達します。果たしてワイヤー部分はアロンアルフアで接着されたままなのか…!? ハンマー着地後、作業員がハンマーの状態を確認しにいくと、無事に接着されたまま。
    当時からアロンアルフアのCMは「強力・瞬間接着」という特長を実証実験で伝えるスタイルを採用しているのです。

    第20回クリオ賞 60秒 TV部門 技術賞

    第26回カンヌ国際広告祭 30秒 秀作賞

    第19回全日本CMフェスティバル 60秒 秀作賞