なるほどアロンアルフアなるほどアロンアルフア

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ゴムでもくっつく「タフパワー」を使った風船×小麦粉でハロウィンを楽しむ手作りおもちゃ工作

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#工作#おもちゃ#はがし隊

現役保育士として働きながら、手作りおもちゃの制作アイディアを発信する345(みよこ)さん。10.5万人のフォロワーを抱えるインスタグラマーとしても人気です。今回は345さんに、アロンアルフアを使った手作りセンサリートイ「むにむにモンスター」の作り方を教えていただきました!

センサリートイとは、赤ちゃんの触覚や視覚、聴覚を刺激するおもちゃのこと。五感を刺激することで脳の発達を促す効果があります。0歳の赤ちゃんでも遊べる上、身近な材料で手作りできちゃいます。

ハロウィンを意識したかわいいモンスターは、イベントを盛り上げるアイテムとしても使えること間違いなしです!

[プロフィール]
345(みよこ)さん

Instagramフォロワー10.5万人の現役保育士。(2023年9月現在)結婚を機に上京し、幼稚園教諭から保育士に転職。手作りの保育教材の多さに驚いた旦那さんにSNSに掲載することを勧められたことがきっかけとなりアカウントを立ち上げる。「明日の保育が楽しくなる」をコンセプトに制作アイディアや保育教材の紹介・販売をしている。その他、書籍の監修、学研『Paprika』公式アンバサダー など、多彩に活躍中。

ハロウィンにおすすめの風船工作「むにむにモンスター」!その魅力とは?

今回ご紹介するのは、345さん考案の、風船工作の「むにむにモンスター」。風船や小麦粉、片栗粉などの簡単な材料で作れるので、ハロウィン用の手作りおもちゃとして、気軽に用意できる存在です。

風船と小麦粉でできる、むにむにモンスターとは?

「むにむにモンスター」は、センサリー遊びができる手作りおもちゃです。センサリー遊びとは、さまざまな質感のものに触れることで、子どもの五感を刺激して発達を促す遊びのこと。

風船に小麦粉を入れることで、くせになるような独特の触感を味わえます。自由に触ったり握ったりさせて、赤ちゃんの手の感覚を刺激してあげましょう。

♪ポイント
小麦粉は、アレルギー表示の特定原材料の7品目に含まれてます。お子様が小麦アレルギーだったり、アレルギーか判断がつかない場合は、米粉もしくは片栗粉で代用しましょう。

むにむにモンスターがハロウィンにおすすめな理由

近年、日本にもハロウィンの文化が浸透してきました。保育の中では、ハロウィンの意味を伝えていくだけでなく、仮装をしたり、部屋を飾り付けたりなど、楽しく過ごす工夫をしています。

むにむにモンスターをハロウィン風に仕上げることで、0歳児でも雰囲気を味わえますし、子どもたちの「楽しい」と感じる気持ちを後押しできるでしょう。

むにむにモンスターの魅力は?

赤ちゃんは、触ったりつまんだりしながら手や指の感覚を発達させていきます。むにむにモンスターは、指先の感覚をじっくり感じられるおもちゃ。大人も夢中になってしまうくらい気持ちいい感触を味わえますよ。

むにむにモンスターで遊んだ子どもの反応

345さんには1歳になる娘さんがいます。
「握らせてみたら非常に興味深そうにしていました。目をつんつんしたり握ってみたり、不思議そうに遊んでいましたね」と345さん。
何でも投げたい時期ですが、むにむにモンスターなら当たっても傷つかないので安心です。

むにむにモンスターに必要な材料

むにむにモンスターの制作に必要な材料を紹介します。今回使用した接着剤は、「アロンアルフア タフパワー」。ゴム素材でもしっかりくっつくので、今回の工作にピッタリです!

ゴムにも使える「アロンアルフア タフパワー」

「むにむにモンスター」の主な材料である風船は、素材がゴムのため一般的な接着剤では十分にくっつきません。小さなパーツなどが取れてしまうと誤って飲み込んでしまう危険性があるので、接着力が強いものを選びましょう。

その点「アロンアルフア タフパワー」は、風船にもしっかり接着できます。従来品に比べて耐水性強度保持率2倍、耐熱性強度保持率3倍と、水や熱に強いのも特徴です。

必要な材料一覧

*材料一例

345さん考案のむにむにモンスターは、ほとんどがスーパーや100均で購入できる材料ばかりです。

  • ●風船
  • ●小麦粉(アレルギーがある場合は米粉もしくは片栗粉)
  • ●目玉ボタン
  • ●毛糸(飾り)

その他、むにむにモンスターを作るために、以下の道具も必要になります。

  • ●カッター
  • ●ペットボトルもしくは漏斗(ろうと)
  • ●アロンアルフア タフパワー

タフパワーを使用したむにむにモンスターの作り方

現役保育士345さんによる、むにむにモンスターの作り方について、以下の4つのステップに分けて解説します。

1.風船に小麦粉を入れるための容器を用意する

風船に小麦粉を入れるために、まずは漏斗を使ってペットボトルに小麦粉を入れます。このとき使う漏斗の口が狭いと小麦粉が詰まってしまうため、大きめサイズを使うか、カットしたペットボトルを漏斗として使用するのもおすすめです。

ペットボトルの口に風船の口をかぶせます。横から漏れないように、しっかりとかぶせましょう。

2.風船に小麦粉を入れる

ペットボトルから風船に小麦粉を移します。こぼれないように少しずつ入れていくのがコツです。ペットボトルを風船から離した後、小麦粉が最後まで風船本体に入るよう、箸などで押し込みましょう。

3.風船の口を閉じる

風船いっぱいに小麦粉が入ったら、ペットボトルから外します。

♪ポイント
パッと外してしまうと、風船の中から小麦粉が飛び出してしまうことも。そこで風船を外す前に、風船の口を伸ばし小麦粉が風船の中に落ちきるまで待ちましょう。

空気が入ってしまった場合は、すき間からそっと押し出すように抜きましょう。最後に粉がもれないよう気をつけながら、風船の口を結びます。

4.タフパワーでパーツを付けて装飾する

このままでもセンサリートイとして使用できますが、今回はハロウィン風の飾りつけをします。モンスターの目を「アロンアルフア タフパワー」でくっつけましょう。あとは毛糸で装飾などして、かわいらしいモンスターに仕上げます。

♪ポイント
手にアロンアルフアがつかないための工夫としては、目につけるのではなく、風船側にちょんと1滴だけつけること。少量で強力にくっつくため、1滴だけで十分なんですよ。

間違ってくっつけてしまった場合は「はがし隊」が役に立つ

もし、「アロンアルフア タフパワー」が指についてしまったり、間違った場所にパーツをくっつけてしまったりした場合は、アロンアルフア専用リムーバー「アロンアルフア はがし隊」の出番です。アロンアルフアをすばやく溶かしてくれ、きれいにはがせます。「アロンアルフア はがし隊」がない場合は、お湯につけてもむと取れやすくなりますが、無理にはがすと皮膚を傷つけてしまうので注意しましょう。

タフパワーを使用して感じたメリット

345さんに、タフパワーを使って感じられたメリットに関して聞いてみました。

「ゴム素材にしっかり接着できるのは、アロンアルフアの強みだと思います。短時間でくっつくし、キャップを開けたらすぐ使えるので作業が滞らないのも良いですね。また、違う素材同士でも、しっかりくっつくのでさまざまな工作に重宝するなと思いました。」

アロンアルフアと他の接着剤との違い

「例えば、グルーガンも便利ですが、準備に手間がかかるし電源も必要です。その点、アロンアルフアは電源不要ですし、準備に手間がかかりません。時間が経ってポロっと取れることもなく、接着力も信頼できます。」

アロンアルフアを長持ちさせる保存方法

「保管方法で注意したいのが、余分な液を拭くことと、キャップをしっかりしめること。液が垂れたままだとキャップが本体にくっついて使えなくなっちゃいます。キャップがしまっていないと中身が固まってしまうので、カチッと音がするまでしめましょう。」

保存は冷蔵庫などの冷暗所で、熱・水・光を避けると長持ちするロン♪

ハロウィンでむにむにモンスターを楽しもう!

最後に、ハロウィンでむにむにモンスターを五感で楽しむ以外の遊び方についてお伝えします。

むにむにモンスターのアレンジも楽しもう!

毛糸を髪の毛風に装飾するとモンスターっぽい雰囲気を出せます。ほかにも動物風や人形風などオリジナルのむにむにモンスターを作ってみましょう。

お子さまが大きくなれば、口に入れる危険性も低くなるため、ビーズやスパンコールなどでキラキラした飾りつけをするのもおすすめです。ここでも「アロンアルフア タフパワー」が活躍します。

大人もストレス発散にむにむにしてみてくださいね。

まとめ

今回は、345さん考案のむにむにモンスターの作り方をご紹介しました。身近な材料で赤ちゃんの五感を育てるおもちゃを作れるなんて嬉しいですね!

ポイントは「アロンアルフア タフパワー」を使うこと。水や熱に強く、さまざまな素材を強力に接着できます。今回ご紹介したゴム素材のむにむにモンスターの制作にもぴったりです。

アロンアルフアは、プラスチックやつるつるした紙にも使用可能です。アロンアルフアを使った工作については、以下の記事も合わせてご覧ください!

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